【最新版】LinuxでWindows10インストールメディア作成する方法

howto
この記事は約4分で読めます。
クエリ
クエリ

ubuntuからWindows10に戻したいんだけど…

Anon
Anon

戻せばいいじゃん?

クエリ
クエリ

違うんだよぉ!!なんかエラー出てうまく作れないのぉ!!

Anon
Anon

じゃあ今日は、エラーの修正方法と4GB制限を解決する方法も教えてあげる

スポンサーリンク

LinuxでWindows10のインストールメディアを作成する手順

Windows10のインストールメディアはLinuxで作ることも可能ですが、調べていざ実行してみるとエラーが出るなんてこともあります。なぜエラーが出るのかというと、ほとんどの場合古い情報だからです。

wget のリンク先ファイルのバージョンが古かったりして使っているubuntu等と互換性が無い可能性があります。(私もここで躓きました。)

なので2023年最新の情報を共有したいと思います。

ちなみに4GB制限を回避するのでISOファイルを分割する必要はありません。

1.ISOファイルをダウンロードしてくる

まずはMicrosoft公式サイトからWindows10のISOファイルを自分のパソコンにあった物をダウンロードしてきてください。

Windows10 ISO ダウンロードはここをクリック

ダウンロードフォームが表示されない人はユーザーエージェントがWindowsのユーザーです。

ユーザーエージェント変更する拡張機能がブラウザに入っていないか確認してください。

2.WoeUSBツールと必要項目のインストール

クエリ
クエリ

WoeUSB?!このツールでさっき失敗したんだけど

Anon
Anon

古いサイトから、コマンド コピペしてない?

クエリ
クエリ

(ギクッ…)そ、そんな訳…😅

まずは aptのアップデートを行ってください。

RedHat系OS(CentOS等)の場合は、以下のコマンドの「apt」を「yum」に置き換えるだけでOK!

sudo apt update
次にWoeUSBを正常に動作させるために、必要なソフト達を一度にインストールします。
sudo apt install git p7zip-full python3-pip python3-wxgtk4.0 -y
最後のコマンドでWoeUSBをインストールしましょう
sudo pip3 install WoeUSB-ng -y

3.USBをLinuxに接続

16GB以上のUSBをパソコンに接続してください。

私が使用したUSBメモリ↓

商品画像

商品の値段: ¥640

Amazon

そうしたらUSBをアンマウントしてからWoeUSBを起動して先程ダウンロードしたWindows10のISOファイルを選択して、[install]ボタンをクリックするとインストールが始まります。15分くらい掛かります。

以上Windows10のインストールメディアをLinuxで作成する方法でした。

この方法で作ったWindowsで今このブログを書いてますが、問題やトラブルはありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました