【裏技】IPv6未対応のインターネットでIPv6を使う方法

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IPv6なんか羨ましいですよね。

ですが、ソフトバンクエアー含む一部のルーターはIPv6には対応していません。

でもとある裏技を使うことで高速ではないものの、IPv6を使う裏技を発見してしまったのでご紹介したいと思います。

違法な内容は一切ありませんのでご安心ください。

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IPv6とは?

IPv6と一言で言っても種類は2種類あります。

  • IPoE方式(IPv4と速度は変わらない)
  • PPPoE方式(高速)

よくIPv4からIPv6に変えると速くなると言われていますが

IPv6のIPoE方式に変えても速度は変わりません。

もちろんPPPoE方式のIPv6を利用すれば速くなります。

渋滞している一般道路ではなく高速道路なら渋滞も発生せずに高速になるようなイメージです。

そして今回の裏技ではIPoE方式のIPv6を無理やり使う方法をご紹介します。

IPv6を使わないといけない場面で便利

私はIPv6のVPSサーバーを所有しているのですが、私の環境はソフトバンクエアーなのでもちろんIPv6のVPSサーバーとSSH接続が出来ません。本気でVPSを解約しようかとも思いました。

この記事見ている方も同じ様な場面なのではないでしょうか?

大丈夫です、この記事を見れば解決出来ますので。

この方法はWindows,Mac,Android,iOSで利用できます。

Linuxはまだ試していませんが出来ますので安心してください。

これがIPv6を使う前の画像です。

そしてこれがIPv6を使う裏技を利用した場合の画像です。

: で英数字が区切られているのが分かると思います。

IPv6を利用する方法

前置きが長くなりましたが、そろそろ方法をご紹介しますね。

まずは端末にあったCloudFlare WARPをインストールします。

>>CloudFlare WARPをインストール

インストールしたらWARP+に接続させます。

画像はiPadのCloudFlare WARPアプリのスクショです。

とにかくCloudFlare WARP+にさえ接続出来ればどの端末でも同じです。

間違う人居ると思うので先に言っておきます。

DNS限定モードになっているとダメです。

WARPと書いたモードじゃないと接続出来ていませんので注意してください。

IPv6通信を確認する

さてWARPに接続する事が出来たらIPv6のテストページに行って確認してみましょう!

>IPv6確認ページ

ちなみに私が作成したIP確認サイトもチェックしてみてください。

偽のIPv6やVPN漏れも確認出来るのでIPv6は表示され無いと思います。

IP確認サイト(ブックマーク推奨)

これでIPv6のサーバーとも通信出来る様になりました!

この方法がキャリアによって対策される確率は25%くらいですかね。

対策されることは無いとは思いますが、利用できるうちに利用することをおすすめします!

まぁ対策されるも何もこの方法で速度が速くなる訳でも、キャリアが不利益になったりする事は有り得ない事なので大丈夫だと思います。

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この記事を書いた人
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Anon

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