永久に無料でディスク容量等が全て無制限のレンタルサーバー

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この記事は、最終更新日(2022-02-28)から1年以上経過しています。
記事の情報が古い可能性があります。ご了承ください。

こんにちは。FreeHostBox管理人です。

今回は私が運営しているFreeHostBoxでWordPressとSSLを利用する方法をご紹介します。

メールアドレスだけで登録と利用ができるのでプライバシー面でも、経済的にも安心安全です。

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FreeHostBoxとは?

「FreeHostBoxとは?」「FreeHostBoxは安全なの?」という疑問があると思うのでFreeHostBoxの無料プランを軽く紹介します!

  • 日本で唯一の永久に無料のホスティングサービス
  • 1ホスティングアカウント毎に5GBのディスク容量(最大で15GB)
  • 帯域幅無制限
  • ドメイン追加無制限
  • パーキングドメイン無制限
  • 最新版WordPressが常に無償提供
  • 最大で400個のMySQLデータベース利用可能!!
  • 完全無料のSSLを発行&利用できる
  • 使いやすい独自cPanelコントロールパネル
  • 広告表示一切なし!
  • PHP7が利用可能
  • 無料のサブドメイン取得し放題
  • FreeHostBox独自のフォーラムあり
  • Apacheサーバー&Nginxによるリバースプロキシ
  • 無料のサイトビルダーが利用可能

等々…沢山ありすぎて運営者自身もどこまでが無料プランなのか忘れてしまうくらいです。

速度に関しては公式のデモページで体感してください。

SSLもFreeHostBoxのパートナー会社のGoGetSSLさんから無料で発行された物です。

因みにデモページはFreeHostBox内のサイトビルダーで作成されています。

デモページのスピードテストはここから

デモページの閲覧はここから

因みにHTMLだけのページならモバイルスコア100点を叩き出します。静的サイトの制作に向いてると思います。

登録方法は?

FreeHostBoxの登録方法は本当に簡単です。

まずは公式サイトの登録ページにアクセスします。

FreeHostBox登録フォーム<<

アクセスするとこんな画面が表示されますが安心してください!

この画面はDDoS攻撃やスパムBotの攻撃をブロックしているだけです。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

FreeHostBoxを利用するのに必要な情報は、名前とメールアドレスとパスワードだけです。

必要事項を入力出来たらサインアップをクリックします。

サインアップをクリックすると再度ログイン画面が表示されるので、先程入力したメールアドレスとパスワードでログインしてください。

ログインするとこの様なメールアドレスの検証ページが表示されます。

登録したメールアドレスにFreeHostBoxからアクティベーションコードが届いています。

届いたコードをコピーして貼り付けて認証を完了させます。

認証を完了するとFreeHostBoxアカウントの未検証状態が解除されて全ての機能が利用可能になります!

FreeHostBoxでウェブサイトを作成する方法

それではいよいよサイトを作成する方法です。

まずは左側のメニューでホスティングタブを開いて新規アカウントをクリックします。

ホスティングアカウント作成画面になったら画像の様に必要事項を入力します。

今回はサブドメインで作成します。

.comや.mlなどのTLDドメインをお持ちの場合は独自ドメインタブを開いて、ネームサーバーをFreeHostBoxのものに変更する必要があります。

ネームサーバーの変更方法は各自ドメインレジストラでご確認ください。

パスワードに関しては入力しない方が管理人的にはオススメです。入力せずに続行すると自動でランダムに強力なパスワードが発行されますのでセキュリティ的には良いです。

サブドメイン取得する場合はドメインが利用可能かを検証する必要があります。

赤いエラーはドメインが取得出来ない事を表しています。

一方でドメインが取得可能な場合は緑のメッセージが表示されます。

ドメインが取得可能なので作成します。

ドメインは早い者勝ちなので欲しいドメインが誰かに取られてしまう前に取得してください。

作成が完了したら管理をクリックしてウェブサイトの管理ページに移動してください。

管理先ドメインに表示されるドメイン名は識別番号の様な物なので気にしないでください。

取得したドメイン、もしくは登録した独自ドメインにアクセスして下記のページが表示されれば全て完了です。

 

FreeHostBoxのサイトにWordPressをインストールする方法

FreeHostBox公式のWordPressインストール方法動画をご覧ください。

独自ドメインのSSL化方法

こちらも公式ドキュメントの動画をご覧ください。

この方法はFreeHostBoxと相性が最も良いCloudFlareを使ったSSL化方法です。

無料で出来るのでこちらをオススメします。

サブドメイン&独自ドメインを無料でSSL化する方法

最新のSSL証明書取得方法は以下の動画を参考にしてください!

この動画より下にあるSSL取得方法は古い情報です。

注意:以下は古い情報です

まずはSSL証明書をクリックして新規リクエストをクリックします。

CSRを貼り付けてSSLをリクエストをクリックします。

CSRコードとはSSL証明書に必要な情報を含んだコードのことです。

CSRを発行するには[CSRの発行はこちら]をクリックしてFreeHostBoxで発行可能です。

リクエストが完了したらこのページはまだ閉じずに、新規タブでコントロールパネルにアクセスしてください。そしてコピーする部分に関しては上は[.]の前まで。下は全てコピーします。

コントロールパネルにアクセスしたらDNS(CNAME)設定を開きます。

そうしたら先程リクエストして発行されたCNAMEレコードを貼り付けます。

全て入力コピペしたらAdd追加ボタンをクリックします。

そしたら10分くらい待ちます。

最大で72時間かかる事がありますが、基本的に1時間以内に登録したメールアドレスにSSL証明書がzipファイルで送られて来ます。

いよいよ最後のステップです!

SSL証明書がメールアドレスに届いたら再度コントロールパネルにアクセスしてSSL/TLSを開いてください。

開いたらConfigureをクリックしてSSL証明書とプライベートキーをアップロードします。

SSL証明書はFreeHostBoxの[SSL証明書]タブを開いて➡[管理]から確認できます。

そうしたらここにプライベートキーを貼り付けてアップロードをクリックします。

プライベートキーをアップロードが完了したら。

下にスクロールしてSSL証明書を貼り付けて同じくアップロードしたら完了です!

メールに送られてきたzipファイルにSSL証明書が入っているので、デスクトップ等分かりやすい場所に解凍して右クリックでテキストエディタでSSL証明書を開いてください。

両方アップロードしたら、黄色のメッセージが出ますがこれはエラーではなく【SSL証明書をなくすと再発行する事になるから気を付けてね】ってメッセージです!

試しにブラウザのプライベートウィンドウで自分のドメインにhttps://付けてアクセスしてみましょう。

エラーなどが出る場合はキャッシュを削除するか、プライベートウィンドウでアクセスしてみてください。30分経ってもSSLがサイトに反映されない場合は別端末でアクセスしてみてください。それでもダメな場合はFreeHostBoxのフォーラムで質問してみてください。

無事にSSL化が完了しました。因みに無料のSSL証明書は3ヶ月(90日間)有効です。

SSL証明書が切れたら再度同じ手順でアップロードし直すだけです。慣れれば数分で出来る様になります。

そして発行元のGoGetSSLとはFreeHostBoxのパートナー会社です。この会社は格安のSSL証明書を販売している有名なブランドですのでご安心ください。

よくある質問

クエリ
クエリ

何で無料で提供してるの?

Anon
Anon

学生や個人サイト、更には中小企業のホームページを無料で提供したいと考えたからです。

収益はFreeHostBox内の広告のみで現状は赤字運営中です。(ユーザーのサイトには絶対に広告を表示しません!!)

その為利用者が増えれば増えるほど無料で提供可能になるシステムです。

クエリ
クエリ

無料のサブドメインは何個くらいあるの?

Anon
Anon

だいたい20ドメイン以上です。多過ぎて忘れました。

.leyhp.com等以外の追加のサブドメインは、コントロールパネルから好きなだけ取得可能です。

クエリ
クエリ

FreeHostBoxはどの様な人達が運営しているの?

Anon
Anon

FreeHostBoxは、私がほぼ非営利に活動しています。

重要なセキュリティやシステム系等は各国のエンジニアや、世界各国のインフラ会社と連携,契約して提供しています。

クエリ
クエリ

本当に無料??よくある30日トライアルとかでしょ?

Anon
Anon

FreeHostBoxは永久に無料です。

無料プランに期間やクレジットカードは必要ありません。

クエリ
クエリ

SSL証明書は自前したもの使える?ZeroSSLとか

Anon
Anon

もちろん!期限が切れてなければ使えます。

まとめ

FreeHostBoxは日本のレンタルサーバー業界を変えるサービスです。

日本のレンタルサーバは月額平均600~1500円程掛かり学生には払えなくは無いですが痛い出費となります。

学生や個人サイトでPHPやHTMLの練習サイトとして趣味程度の個人のWordPressサイトを立ち上げたい場合、その他アクセス数が1日1000人以下お店や中小企業のホームページ、としては充分なスペックです。

FreeHostBoxでは無料プラン含む、全てのプランでアフィリエイトや商用利用が可能です!

アップロードを原則禁止しているコンテンツ

  • アダルトコンテンツ
  • エンコードされたファイル(セキュリティシステムがウィルスとして検知します)
  • ウィルスや海賊版ファイル(WordPressのテーマ等)
  • 日本とイギリスの法律に違反するコンテンツ
  • ファイルストレージ化しているサイト(ファイル共有サイト含む)
  • リソースを大幅に消費する迷惑なファイルやサイト
  • その他管理人とサーバー会社が相応しくないとみなしたサイト及びコンテンツ、アカウント
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この記事を書いた人
ウェブホスティング運営中|FreeHostBox.net
Anon

■20歳
・ウェブアプリ開発
・ホスティングプロバイダ運営者
・22年1月4日ブログ開設
■好きなもの
・猫
・お寿司
・夜明け前の景色

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